原初音瞑想

富と成功をもたらす7つの法則 第七章「人生の目的の法則」(R4/1/9)

最近、若い人の痛ましい事故が多いことを残念に思っています。
私も若いときは自信が無かったものです。
上司の評価や態度が気になったり
他人からどう見られているかを気にしていました。
第一章の「対象思考」に陥っていることが多く
自分が何故この世に生まれてきたのかなど考える
余地はありませんでした。
我々は先生や上の人が自分を評価する物差しであると
教育されています。
外部の情報だけを信頼して自分自身を見下していないでしょうか?
あなたが生まれてきたのは人類全体のために
あなたにしか出来ない才能や役割をもって生まれてきたのです。
あなたは心のどこかでそれを知っていたのに
周りの雑音で見失ってはいないでしょうか?
瞑想して真の自分とアクセスしてみてください。
是非、この7つの法則を試してみてください。
決して無駄だったり遅かったり恥ずかしいことはありません。
あなたの無限の潜在能力が解放され
あなたの無限の可能性を再発見するでしょう。

富と成功をもたらす7つの法則 第六章「手放す法則」(R4/1/4)

 


第六章 手放す法則の前に
今までのおさらいをしておきましょう。
願望実現を阻害している大きな原因の一つが「対象思考」です。
「対象思考」とは自分以外の外のものをコントロールして
自分の欲求を通そうとする思考パターンです。
絶え間なく他者の承認を得ようとします。
外の知識をつけて他の人より優秀になろうとしたり、
上司からよく見られたいと行動します。
「対象思考」に陥ると願望が叶わなくなります。
状況や環境や物事を外部に頼りコントロール
しようとする意識が働くと願望実現しなくなります。
与える法則はパワフルです。
我々は与えられて生きている存在です。
命を与えられ空気、水、食べ物、着るもの、家、自然そのものを
与えられています。
あなたが他の人に与えたことは、いくつくらいありますか?
与えるのはものだけではありません。
感謝の気持ちや他人の幸せを一緒に祝ったりするのも
与えることです。
例えば「対象思考」に陥り外力(お金や権力など)を貯めこむ
行為はエネルギーの循環を阻害して何も生み出すことができなくなります。
物や気持ちや願いを与えたり受け取ったりして
エネルギーを増幅することができます。
原因と結果の法則を最大限に活用するベストな方法は
一瞬一瞬において行う選択に対して意識的になることです。
我々は生まれた時から親や先生や友人、先輩など周囲の
人達から言葉や文字や会話などの積み重ねで
願望→行動→記憶→願望・・・・・・のサイクルを条件反射的に
繰り返しています。
条件反射的な行動というのは、過去のある行動の結果、
残った記憶から、特定のパターンを創り出し、それを
繰り返すことにより上塗りされ、強化され、自動的に繰り返すように
なってしまっている言動です。
それは感情のパターンにも、人間関係のパターンにも、
何にでもあてはまります。
私達は制限づけられたパターンの中に封じ込められていていますが
可能性は無限であり自分の創った制限から自分を解き放つことができます。
自分のパターンから抜け出す極意
① 自分の選択を一つ一つ目撃する
② 選択するときに「これを選択した結果どうなるだろう?」
「この選択は自分と自分の周囲に満足や幸せをもたらすだろうか?」
という2つの問いをする。
③ 選択に対して自分が快適に感じるか不快に感じるかで
導いてもらう
の3つです。
原初音瞑想をしていると第三者(目撃者)の視点が備わってきます。
7つの意識階層の第5の意識階層の「宇宙意識」です。
自分がロールプレイングゲームのプレイヤーになり
自分の人生の操縦桿を握り意識的に人生をコントロールできるように
なります。
第三チャクラはハート(心臓)に位置します。
「無限の可能性の場」であり「純粋意識」に入り込むことができて
いつでも正しい答えを知っています。
頭で考えるよりもハートが快適に感じることを選択して進んでいきましょう。
最小限の努力の法則の三つ目の構成要素は「無防備さ」です。
あなたが自己防衛的になったり、他人を非難したり、
この瞬間を受け入れて身を任せない時、あなたの人生は抵抗にあいます。
抵抗に出くわしたとき、もしあなたがある状況を強いれば、
抵抗は単に増すだけだということを認識してください。
自分のものの見方を防衛することを完全に断念してください。
あなたに防衛するポイントがないとき、
言い争いは起こりようがありません。
「意図と願望の法則」はエネルギーと情報は自然界のあらゆるところに
存在しているという事実に基づいています。
実際に量子場のレベルでは、エネルギーと情報以外には何もありません。
量子場とは、純粋意識や純粋な可能性の場の異なる呼び方に過ぎません。
花や、虹や、木や、草の葉や、人体は本質的な構成要素まで
分解していくと、エネルギーと情報です。
宇宙全体が、本質的にはエネルギーと情報の動きなのです。
そして、あなたと木の唯一の違いは、それぞれの体を構成している
情報とエネルギーの内容です。
物質レベルでは、あなたも木も両方、同じリサイクルされた元素
― そのほとんどが炭素、酸素、窒素で、あとはごく少量の
他の元素 ― で構成されています。
人間の神経システムは、自分自身の量子場の情報とエネルギーに
意識的になれるだけでなく自分の物理的な体を構成している
情報の中身を意識的に変えることができるのです。
あなたの「量子物理的な体」のエネルギーと情報を意識的に変えることができるので
物事の実現を引き起こします。
第六章 手放す法則
手放すことは意図と願望をあきらめることではありません。
安定を追い求めることは幻想です。
安全性と確実性を求めることは既知のものに執着しているという意味です。
既知のものとは、私達の過去です。
既知のものとは過去の制約の牢獄に他なりません。
そこには進化も発展もありません。
そして進化や発展がないとき、そこにはよどみや
緩慢、無秩序や腐敗があるだけです。
一方、不確実性は純粋な創造性と自由な肥沃な土地のようなものです。
不確実性とは、私達の生活の一瞬一瞬で未知のものに
足を踏み入れることです。
未知の物はすべての可能性の場で、常に新鮮で、常に新しく
いつでも新しい物事の創造に対してオープンです。
不確実性と未知のものなしには、人生は使い古した
記憶のつまらない繰り返しです。
あなたは過去の犠牲者となり、今日のあなたを苦しめるのは、
昨日のあなたの残り物です。
既知のものへの執着を手放し、未知の物に足を踏み入れてください。
そうすれば、あなたはすべての可能性に足を踏み入れます。
すべてのものが象徴です。車、馬、銀行券、服、飛行機など。
象徴は一時的な物です。それらはやってきては去って行きます。
象徴を追い求めることは、土地の代わりに地図の上に住もうと
するようなものです。
それは心配事を作り出し、あなたの内側に空虚感を生み出します。
執着は、欠乏の意識から来ています。
手放すことは、富の意識から来ています。
なぜなら手放すことにより創造する自由が生まれるからです。
人間は絶え間なく安全を追い求めますが、あなたは安全を
追い求めることは実際にはとてもはかないことだと気づくでしょう。
安全を追い求める人は一生かけて追い求め、見つけることはありません。
探し求めているものは捉えどころがなく、
はかないものであり続けます。
宇宙は常に移り変わり進化していきます。
既知のもの既に持っている物を更に欲しがる
執着し続けることは自然の流れを阻害します。
手放す法則の実践方法
① 執着せずに手放す
「絶対にかなえる!」は「叶わない」を引き寄せる
自分が望んだことは自分の思い通りに進んで欲しいものです。
ついつい願望実現のシナリオを書いてしまいます。
これは一番最初の「対象思考」と関係しています。
外のものをコントロールしてやろうと力んでしまうと
自然の法則に逆らうことになります。
手放すコツは「まっいいか」
私は大阪弁で「そんなん・・・もうええやんけ」と心の中で
つぶやくようにしています。
② 不確実性の英知にゆだねる
この世に絶対に確実なものはありません。常にすべては移り変わります。
年末ジャンボで10億円当たったから今の仕事をやめて
大富豪になるというのは幻想です。
与える法則で述べたようにお金は使わなければ何の力もありません。
貯えるより有効に使う方が何倍も難しいのです。
一度に大金を手にして不幸になった人は大勢います。
③ 無限の可能性の場に足を踏み入れる
私は原初音瞑想を実践して、この7つの法則を
ブログにしているとスケジュール通りに行かなくなることに
不安を感じなくなりました。
前はもっと緻密に「あれをしたら、これをして、これをしたら、
あれをする」と考え続けてきました。
これは思考にすき間がない状態で柔軟性がありません。
最近は計画通り行かなくても「これには何の意味があるのだろう」
と焦らなくなりました。
不確実性を楽しみ無限の可能性の場に足を踏み入れることに
なれてきたということです。
手放せばあらゆるものごとにオープンでいることが出来て
意図と願望が叶いやすくなります。

富と成功をもたらす7つの法則 第五章「意図と願望の法則」(R3/12/20)


我々の本質は情報とエネルギーです。
全ての物質はエネルギーを持っています。
あなたはスマホかパソコンでこの文章を読んでいるかも
しれません。
原子核の周りには電子が存在します。
エネルギーと情報により物質は形成されます。
物は時間により変化していきます。
あなたのスマホやパソコンは古くなっていき
後、何年かしたら使えなくなるかもしれません。
時期の経過とともにエネルギーと情報が変化していき
形を変えていきます。
我々の体も歳をとるにつれて変化していき移り変わっていきます。
海水が蒸気になり雲になり雨になり川になり海に戻っていきます。
成人男性の体の60%は水で出来ています。
人間と他の物質との差は情報とエネルギーの違いだけです。
人間の考えには力があります。
人間の思考により文明、文化ができ様々な思想や科学技術が
生み出されました。
意図は強力なパワーです。
種をまき、芽が出てやがて花が咲くように
自然の法則、宇宙の法則に則した意図と願望は実現します。
努力しなくても願いが叶う5つのステップ
1 考えと考えの隙間に滑り込む
2 純粋意識の中で自分の意図と願望を解き放つ
3 「自己志向」の状態を保つ
4 結果に対する執着を手放す
5 細かいことは宇宙に任せる
実践方法
① 瞑想前に「意図と願望リスト」に目を通す
② 「意図と願望リスト」の願望を解き放つ
③ 日常において「今この瞬間の意識」を実践する
現代人の最大のおごりは「科学で何でも思い通りになる」
という「科学万能の思考」です。
「金と権力さえあれば何でもできる」という
「対象志向」に陥りがちです。
外部の物や金や権力の承認を得ることばかりに心を
奪われがちです。
心構えが奇跡を生む ナポレオン・ヒルより


心構えこそ自分でコントロールできる唯一のものである。
私たちは、他人の考えや行動をコントロールすることはできない。
また、自分の誕生や死をコントロールすることもできない。
けれども、生まれた時から人生の最後まで、
自分の心から発するあらゆる考えをコントロールするという
無上の特権は、確かに私たちのものである。
いくら金や権力があっても本質を変えることは出来ません。
今この瞬間に「真の自分」に出会ってこそ
真の富と成功を手にすることができると気づきました。

富と成功をもたらす7つの法則 第四章 最小限の努力の法則(R3/12/12)

チョプラ博士の著書は魂と心と体の関係性、その役割
働き機能を詳細に記述しています。
頑張って「悟ろう」「理解して奇跡を起こしてやろう」と
考えて読めば読むほど分らなくなります。
「富と成功をもたらす7つの法則」は博士の著書の中で
ベースとなる基本の法則を分かりやすくまとめています。
「最小限の努力の法則」の実践方法
大切なのは“今この瞬間”を受け入れること
無理せず、努力せず、頑張らず
このことは「怠けろ」「楽をしろ」という意味ではありません。
どんな道でも一流になる人は必ず見えないところで地道な
努力を重ねているものです。
むやみな努力をする人がいます。
私もその様な性格があるのですが、
真剣に願えば収入が増えるだろう、
ブログを書き続ければ副収入が得られるだろう
と期待したりします。
感謝で思考は現実になる パム・グラウトより


読者から沢山のメールが来て夢が叶ったというメールとは
逆に怒りのメールももらうといっています。
怒りのメールを読んでいて気付いたことがある。
それは、怒りのメールを送ってくるのは、たいがいまじめな人だということだ。
みんな、真剣に努力している。
アファメーションをしたり、夢を視覚化したビジョンボードを作ったり、
目標を紙に書き出したりしている。
私も以前は、熱心にそういうワークをやっていた。
だからこそ、断言できることがある。
それは、努力しなければ何も変わらないと思い込んでいると、
逆に奇跡が起こるのを阻止してしまうことになってしまうということだ。
簡単に言えば、「自分にはいいことなんて一つも起こらない」という
苦情のメールへの答えはこういうことだ。
自分が「感謝の周波数」に乗らなければ、
より大きなものとつながることはできない。
聖なる電波塔から送られてくる無限の愛、可能性、喜び自由は、
不安や恐怖の声に頭の中を占領されている状態では受け止めきれないからだ。
普段の私たちは、宇宙とつながるパイプが詰まってしまっているような状態だ。
宇宙からの無限の恵みを、常識という小さな器に無理やり押し込もうとしている。
まるでシンデレラのお姉さんが、ガラスの靴に自分の足をねじ込もうとするように。
チョプラ博士は「自然の知性は、努力せず、摩擦を起こさず、自発的に機能し、
それは直線的で一次的なものではなく、直感的で、全体的で
滋養に満ちている」と言っています。
いくら努力しても自然の法則から逸脱したことは起きない。
地球が回転しながら太陽の周りを回り
月が地球の周りを回ることは宇宙が始まってから変わることは
ありません。
植物の種をまけば植物は全く努力せずに花を咲かせて果実を実らせます。
人間は科学万能の思考パターンから抜け出せないので、
「科学の法則を見つけてそれを利用すれば何でも人間の思い通りになる」
というおごりのような気持ちでいます。
自然の恵みを受けて活かされていると言うことも忘れて。
「愛」に基づく行動が「奇跡」をもたらす
チョプラ氏は「愛に動機づけられていると
エネルギーは倍増し、蓄積され、その余剰な
エネルギーで富を含むどんな物事でも望み通りに
創造できる」と言っています。
逆に自分の行動がエゴに動機づけられていると
エネルギーを浪費します。
まるでシンデレラのお姉さんが、ガラスの靴に自分の足をねじ込もうとするように。
最小限の努力の法則の実践方法
① 受容(あるがままを受け入れる)
私達は過去を変えることは出来ませんが、未来を創造することは
できます。そして未来を創造できる唯一のチャンスが、
今この瞬間です。今この瞬間起こっている出来事を、
ありのままの事実として捉えることによって、
次の実践方法が出来た状態になります。
② 責任(誰のことも何事も避難しない)
責任とは、今この瞬間をあるがままに受け入れたら
自分がおかれている状況に対して自分自身を含め誰のことも
何事も避難しないということです。
③ 無防備さ(あらゆるものの見方にオープンでいる)
自分のものの見方に固執して他人を非難したり
状況や環境をありのままに受け入れずに抵抗したりしないことです。
もしあなたがネガティブな経験をしたとしたら
それを振り払おうとか他を非難してどうにかしてやろうとは
思わないことです。
あなたに起こること全てに対して
「私に何を伝えようとしている?」と自問してみてください。
困難は乗り越えるべきという考えがすり込まれているかも
しれませんが、抵抗ない道を進むことが、自然の英知の
働きと同様に「自発的に、摩擦なく、努力なしに」
花開く方法なので、最小限の努力で
人生が楽に展開していくのです。

富と成功をもたらす7つの法則 第三章 原因と結果の法則(R3/12/5)

 



素人のホームページ運営者の恐ろしい所は
「いつかやる」「そのうちやる」「どうせ俺素人だし」
「そんな儲けようと思わないし」
ホームページは定期的にまとまりがあるように管理する必要があります。
そうしないとアクセス数も増えないし誰も見ないサイトになります。
サイト運営者であるならば
「いつかやる」「そのうちやる」「どうせ俺素人だし」
「そんな儲けようと思わないし」
はNGです。
そんなホームページは閉じてしまった方が良いでしょう。
自分の人生を自分でつくる3つのプロセス
原因と結果の法則は「カルマの法則」とも言われます。
行動だけでなく発言も含めて「言動」と定義しても良いでしょう。
自分という存在を形作っている仕組みとして
願望→行動→記憶→願望・・・・・・の積み重ねで自分というものが
形成されてきました。
これまでの行動は自分が「選択したこと」とも言えます。
この瞬間に起こっている全てのことは、過去にあなたが選択した
ことの結果なのです。
原因と結果の法則を最大限に活用するベストな方法は
一瞬一瞬において行う選択に対して意識的になることです。
我々は生まれた時から親や先生や友人、先輩など周囲の
人達から言葉や文字や会話などの積み重ねで
願望→行動→記憶→願望・・・・・・のサイクルを条件反射的に
繰り返しています。
条件反射的な行動というのは、過去のある行動の結果、
残った記憶から、特定のパターンを創り出し、それを
繰り返すことにより上塗りされ、強化され、自動的に繰り返すように
なってしまっている言動です。
それは感情のパターンにも、人間関係のパターンにも、
何にでもあてはまります。
私達は制限づけられたパターンの中に封じ込められていていますが
可能性は無限であり自分の創った制限から自分を解き放つことができます。
自分のパターンから抜け出す極意
① 自分の選択を一つ一つ目撃する
② 選択するときに「これを選択した結果どうなるだろう?」
この選択は自分と自分の周囲に満足や幸せをもたらすだろうか?」
という2つの問いをする。
③ 選択に対して自分が快適に感じるか深いに感じるかで
導いてもらう
の3つです。
原初音瞑想をしていると第三者(目撃者)の視点が備わってきます。
7つの意識階層の第5の意識階層の「宇宙意識」です。
自分がロールプレイングゲームのプレイヤーになり
自分の人生の操縦桿を握り意識的に人生をコントロールできるように
なります。
第三チャクラはハート(心臓)に位置します。
「無限の可能性の場」であり「純粋意識」に入り込むことができて
いつでも正しい答えを知っています。
頭で考えるよりもハートが快適に感じることを選択して進んでいきましょう。
この章の教えは私には耳が痛い内容でもあります。
このサイトを作っているのだから今まで書いた内容を整理して
ホームページを訪問してきてくれた人に「なるほどね」
と言ってもらえるように選択したいです。

 

富と成功をもたらす7つの法則 第二章 与える法則(R3/11/28)


古代インドのヴェーダンタ哲学は8世紀
インドの哲学者「アディー・シャンカラ」により
生命体は大きく分けて3つのレイヤー(階層)に
分けられると再定義されました。
BODYレイヤー・MINDレイヤー・SPIRITレイヤーです。
「願望実現3.0 渡邊愛子著」に
生命のレイヤー9つの階層が詳しく解説されていますので
ご参照ください。

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最強の人生がやってくる願望実現3.0 [ 渡邊愛子 ]
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「富と成功をもたらす7つの法則」はチョプラ博士が
ヴェーダンタ哲学など世界古来の宗教や哲学のエッセンスを
凝縮し作り上げた究極の成功哲学です。
チョプラ博士の90冊の本は一貫しています。
SPIRIT(魂)は、まだ科学的にその存在を証明できていません。
SPIRITは生命体の源になるもので一元的で
言葉や文字のような三次元のレベルでは表現できません。
科学は三次元のレベルで物事を判断するという限界があります。
病気が起きたとき医学では解剖学・生理学を基礎として
何処が健常人と違っているのか?
解剖学的な欠損があるのかを調べます。
チョプラ博士は医学の制限を超えて説明が不可能であると思われる
SPIRITを説明しようとしています。現在はSPIRITを説明する
方法として文字や言葉や映像という手段しかないからです。
映画「マトリックス」では「人間の思考は脳細胞の単なる
電気信号にしかすぎない」というセリフがあります。
解剖学・生理学は医学の基礎ですので医療従事者には不可欠な
ものです。私も学生の頃は各筋肉の支配神経を全て暗記していました。
医学はBODYを診断して治療するという大切な使命を背負っています。
解剖学・生理学なしでは医学は成り立たないのですが
それ以上のものがないかを常に疑わなくてはなりません。
脳細胞の単なる電気信号が本当に人間の思考や感情や心なのか?
それだけで人間の苦しみや悲しみを解決できるのか?
昨日、村上和雄先生の動画を見ていました。
村上先生は稲の遺伝子のゲノム解析の第一人者で
「ゲノムを読む方も大変だが、これを誰が書いたのか?」
「サムシンググレイトという存在を否定できない」とおっしゃって
いたのが印象的でした。
前置きが長くなりすぎましたが、
与える法則はパワフルです。
我々は与えられて生きている存在です。
命を与えられ空気、水、食べ物、着るもの、家、自然そのものを
与えられています。
あなたが他の人に与えたことは、いくつくらいありますか?
与えるのはものだけではありません。
感謝の気持ちや他人の幸せを一緒に祝ったりするのも
与えることです。
私のブログやホームページの文章も他者から与えられた
知識や文章を書き換えたものに過ぎないかもしれません。
それを自分なりに伝えていき他の人に少しでも
何かを与えられれば幸いです。

富と成功をもたらす7つの法則(R3/11/14)

渡邊愛子さんは「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」
「運のよさは瞑想でつくる」「最強の瞑想法」で
チョプラ博士のマントラ瞑想の基本を紹介されています。

 


4冊目「マンガで実践!富と成功をもたらす7つの法則」
でチョプラ博士の哲学の基礎とも言える
この法則をわかりやすく紹介されています。
第一章「純粋な可能性の法則」
何故あなたの願望は叶わないのでしょうか?
あなたは親のために良い成績を取ろうとしたり、
上司から同僚から認められたいために努力していないでしょうか?
日本の戦国時代は殿のために家臣が手柄を立てて認められて
成り上がっていくという物語が多いと思います。
愛する人のために良い成果をあげてボーナスを多くもらおうと言うのは
健全な考え方だと思います。
心理学に「努力逆転の法則」というものがあります。
チョプラ博士は「対象思考」に陥ると願望が叶わなくなると
言っています。 状況や環境や物事を外部に頼りコントロール
しようとする意識が働くと願望実現しなくなります。
例えば「社長がこう言っているから部下は俺の命令に従え」
などの高慢な態度は周りの反感を買い孤立する可能性が
高くなります。
もし、あなたが周りの協力を得たいのなら
自分の頭で考えて周りのみんなに「なるほどね」と
思ってもらえるような言動をしなければなりません。
「偉い先生がこう言っているから、テレビではこう言っていた」
などの「虎の威を借る狐」のような意識はやめて
「自己思考」する力をつけることです。
自分で責任を持って周りの状況を判断して
「誰にも勝っても劣ってもいない」という謙虚な気持ちで
自分の望みを叶えていくことです。
それは「対象思考」とは反対で一時的ではなく永続的で
真の自分と向き合うことにより解決方法を見つけます。
「純粋な可能性の法則」の実践方法として
1 沈黙の時間をとる 
2 一日二回瞑想する 
3 判断しない あいつが悪いなどの責任転嫁しない
4 自然とふれあう時間をつくる
以上、具体的な方法が書かれています。
私はメタヒューマンレッスンを実践中です。
メタヒューマンレッスンとは原初音瞑想講座では
生命のレイヤー(階層)を習います。
生命体は大きく3つの階層に分けられます。
物理的な体(ボディー)思考や感情や願望などの心(マインド)
生命の源である魂(スピリット)です。
このボディー・マインド・スピリットを更に細かく分けて
31日間かけて一つ一つの段階をレッスンしていきます。
一番最初は知覚体験です。
Ⅰ日目はリラックスして周りの景色を見ます。
我々は常に考え続けます。
過去の過ちを悔やんだり明日リストラにあったらどうしよう。
いくつになっても不安がつきものです。
それが我々が自然に兼ね備えている本来の感覚を鈍らせて
ありのままの世界を見たり聞いたり感じたりすることを
阻害しています。
レッスンを重ねれば真の自分と向き合い
周りの状況を適切に判断してあなたの願望を実現させるでしょう。


最強の瞑想法(R3/11/6)

渡邊愛子さんはチョプラセンターの日本人初の瞑想ティーチャーです。
ディーパック・チョプラ医学博士はアメリカではテレビなどの
メディアで非常に著名だそうです。
1996年にチョプラセンターを設立されています。
日本人は魂の話を真剣にしようとしません。
これだけ神社、仏閣があり武士道の発祥地でもあるに関わらず、
「自分の人生は何のためなのだろう?」と素朴な疑問を持つことも
「変な宗教に入っているんちゃうか・・」と人から思われないか
後ろめたさを感じます。
チョプラ博士の訳本は日本でも多数出版されています。
我々、仏教では輪廻転生の思想があるのに日本人は魂の話になれていません。
チョプラ博士の本は魂の話を正面から取り上げるので
読み慣れていない人には理解できないかもしれません。
私も昨年8月に原初音瞑想オンライン講座を受講した後
図書館でチョプラ博士の本を借りてきて読みましたが
あまりよく分りませんでした。
愛子さんの本はチョプラ博士の思想、哲学を日本人に馴染みやすく
紹介しています。


「最強の瞑想法」は
マンガで「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」と
「運のよさは瞑想でつくる」の2冊のエッセンスを分かりやすく
解説しています。
初心者向けのマントラ瞑想の方法をマスター出来ます。
チョプラ博士が書かれていることは実践してみないと分らないことが
沢山あります。
本で書かれている瞑想方法を音声ファイルをダウンロードして聞いて
実践すると「魂とは何か?」「シンクロニシティとはどんなことか?」が
分ってきます。
瞑想を実践していると「これがシンクロニシティなのか!!!」と
いうことに頻繁に遭遇します。
現代科学では、まだ解明できていない
特に限界を感じているにも関わらず科学万能の日本人が知らない
不思議な力を体験できます。
マントラ瞑想の実践を継続しにくい理由の一つに
「朝、夕30分も割けないよ」ということがあげられます。
その答えは本書の中に書かれているので
本をお読みになって実践されてください。
不思議な力で人生を好転させることができるでしょう。

シンクロニシティの不思議(R3/10/26)

「世界のエリートはなぜ瞑想するのか」では瞑想の効果や
アメリカなど世界で瞑想がブームになっていること、
渡邊愛子さんがどのように瞑想ティーチャーになられたのか
などが書かれています。
瞑想の効果の一つとしてシンクロニシティがあげられています。
私は最初「シンクロニシティって何なのだろう?」と
本を読んでもピンときませんでした。
原初音瞑想オンライン講座を受講して瞑想を実戦し始めて
最初に感じたのは絶大なるリラクゼーション効果でした。
私は当初、瞑想はリラクゼーション効果しか興味がありませんでした。
原初音瞑想を実践すると「これがシンクロニシティか!!!」という
体験を日常的にするようになります。
愛子さんの瞑想の2冊目の本は


「運のよさは瞑想でつくる」です。
この本に詳しく何故シンクロニシティが起こるのかが詳しく書かれています。
例えば私の娘は社会人になり一人暮らしをしているのですが、
「娘と一緒に酒でも飲みたいな」と思ったら
娘から「今から帰るわ」という電話があったり、
仕事上のことで書けませんが「ラッキー」とガッツポーズを
取りたくなるようなことが次々と起こります。
原初音瞑想は意味ある偶然をマネジメントする最強の
ツールなのです。
私なりのシンクロニシティがなぜ起こるのかという考えは以下の
通りです。
量子物理学では私や周りのもの全世界、宇宙には境目がありません。
現代科学では人間がその時に知覚したものしか認知することが
出来ないと考えます。
あなたは今、私の書いた文章を読んでいますが、あなたが読んでいる
ものが全てで他のものは知覚することができないと限界を作っています。
しかし、あなたが今この文章を読んでいる時も宇宙では沢山の
様々なことが同時に起こっているのです。
自分は肉体にしか存在できないという考えが自分の知ることができるのは
実際にその場で見たり、テレビやネットや噂話でしか
知ることができないと限界を作っています。
宇宙からは膨大な量のデータが常に送られてきているのに
あなたは自分の作った(生まれてから今まで作られた)限界の
情報しか得ることができません。
原初音瞑想をすると考えと考えの「すきま」に入り込み
自分の中心とつながり、もっと広い範囲、他者とのつながり
更には世界、宇宙とのつながりを感じることにより
ちょうど良いときにちょうど良い場所にいることができて、
幸運の流れに乗ることが出来ます。
具体的な方法は原初音瞑想オンライン講座や
本を読んで実践してみてください。

世界のエリートはなぜ瞑想をするのか(R3/10/23)


この本はマントラ瞑想の初心者向けの紹介の本だと思います。
渡邊愛子さんが最初に瞑想の効果を上げています。
マインドフルネスのブームが2000年代の初めにアメリカから
日本に上陸しました。
1990年代にアップル社とマイクロソフトが現在の
家庭用コンピュータ(要はパソコン)のOSを独占しました。
現在、パソコンはほとんどのOSがWindowsになりました。
使い慣れた人ぐらいがMacのパソコンを購入されます。
Word、Excel、Outlook、PowerPointでほとんど個人用の
ドキュメントが作成できるためです。
日本も様々なソフトの開発をしました。日本のソフトの方が優秀なものも
ありましたが世界で互換性があり使われる頻度の高いソフトが
市場を独占しました。
IT革命と呼ばれましたが、ドキュメントや写真、音楽、動画が
パソコンで作成できてカメラフィルムの現像や印刷会社はほとんど
生き残れませんでした。
2008年にリーマンショックがありアメリカはストレスの多い
社会になりました。
Google、Apple、IBMなどの会社がストレスマネジメントのために
瞑想を社内で取り入れました。
ディーパック・チョプラ医学博士もチョプラセンターを開設して
マントラ瞑想の先駆者となりました。
日本では1995年にあった事件でインド系の思想を排除する
動きがありマントラ瞑想が普及しづらかったという面があります。
日本でも早くからディーパック・チョプラ医学博士の本の翻訳を
手がけて高評価をされていた方々がいます。
渡邊愛子さんはマイクロトレンド社でアメリカに度々出張があり
その時にディーパック・チョプラ医学博士の日本人初の
チョプラセンター瞑想ティーチャーになりました。
2006年日本で(株)ボディー・マインド・スピリットを起業して
2015年に日本で初めてビジネス書として、
「世界のエリートはなぜ瞑想をするのか」を出版されました。
この本と本の巻末にある音声ファイルでマントラ瞑想が
体験できます。
基本的なマントラ瞑想の方法をほとんど網羅しています。
瞑想の方法は様々でヒーリング音楽を聞いたり、
マインドフルネスのように呼吸に集中したり、
歩行瞑想のように歩行の体の動きに集中したり、
食事に集中したり、
ヨガも瞑想の一つでポーズを取ることでストレスマネジメント
をしたりします。
その中でマントラ瞑想は、ずば抜けて効果があると思いますので
是非、この本を購入されて20分間「ソー」で息を吸って
「ハム」で吐いてみてください。
「アーハム」だと呼吸を気にしなくて良いです。
是非、この本を買って瞑想の絶大な効果を体験してください。