座り方

ストレスマネジメント教室

1 座り方のコツ

瞑想を習慣とする人が悩むのが座り方です。

座り方のコツは

とにかく30分間らくに座る方法を見つけることです。

「楽だったら寝たらいい」はダメです。

寝たら寝てしまうからです。

私が考えた座り方はこちらです。

青い矢印の垂線は重力です。

頭の上の紫の円が第七チャクラです。

藍色が第六、水色が第五、緑が第四、黄色が第三、橙色が第二、赤が第一です。

第一チャクラがちょうど坐骨のあたりなので、

第七チャクラから第一チャクラまで重力の線に一直線になるように

バランスをとります。

おきあがりこぶしのように。

2、原初音瞑想の特徴

他の瞑想法は色々なポーズを取ったり

禅のように全く動かなかったりします。

原初音瞑想の特徴は

外界からの刺激を出来るだけ少なくすることです。

部屋を薄暗くして、外の音がしないように

お香はよい、特にウエルビーイングショップの

お香は瞑想にピッタリです。

重力を全くなくすとダメみたいでここが難しいですね。


「最強の瞑想法」より

座り方は、椅子の場合は両足をつけて、床の場合は

胡坐でも胡坐でなくても、しびれない形にしておきます。

手は、手のひらを上に向けて指は軽く開き、

膝か腿の上に置きます。

そして、顔を若干上向きにして目を閉じます。

座りすぎるとあちこち痛くなり瞑想の妨げになります。

骨盤傾斜運動は効果があります。

すわる方法を考えるのはボディーレベルを整えるのに重要です。

3、骨盤傾斜運動

脊柱の構造

頸椎は前彎して胸椎は後弯して腰椎は前彎しています。

脊柱の一番下が仙骨で腸骨と連結しています。

ポイント

あまり大きく骨盤を動かさない バランスを取る程度

「おきあがりこぶしの揺れが治まる程度」です。

あまり気にしすぎるとマインドレベルで留まり

スピリットまでいかないので、「まっいいか」という程度で

執着を手放すのがポイントです。

4、瞑想できる場所


「エリートはなぜ瞑想するのか」より

瞑想できる場所は意外と多い

飛行機の中、長距離列車、電車の中、車の中、

オフィス(空いている会議室など)、デパートの休憩スペース、

屋外での「瞑想」はNG、お風呂での「瞑想」はNG

車の運転中は危ないのでやめましょう。

詳しい内容は本を読んでください。

以上のことが出来れば応用が利くので

どんな状態でも出来るようになります。

私の考えたすわりかたのコツを書きました。

みなさんの瞑想ライフに役立てれば幸いです。

投稿者: レボリューション

ストレスマネジメントの方法を教えます。

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